日野市役所と立川駅前に行った件

  • 2010/08/31(火) 20:04:20

今日の障害報告は2件。今日は日野市役所と立川駅前繁華街に行った。日野市役所へ行く仕事は通院先の病院(と薬局)を変更するために必要な資料を提出しに行くことであった。市役所午後1時にケースワーカー氏と面会することにして、こちらから市役所に行くには、到着時刻が少しだけ1時を過ぎるが、ほぼ約束通りの時間に日野市のコミュニティーバスが走っているので、それを利用して市役所へ行く。

ここで起きた障害とは、新しい通院先の病院と薬局を記してある紙片を持参し忘れたことである。バスに乗る前なら何とかなったが、気づいたのがバスに乗って7〜8分くらいたってからで、今更戻ることはできないと観念して、そのままバスに乗り続けて市役所のしかるべき部署に行った。

正確な病院名と薬局名を失念したのは痛いミスだったが、病院に関しては前回通院した時に市役所に名前を伝えてあったのでそこから拾い上げてことが済んだ。問題の薬局に関してだが、場所がブックオフ八王子駅北口店の隣りということは頭に入っており、なおかつ私がいつも持参している多摩地区の地図帳でそこの住所を確認したところ、八王子市A町であることがわかり、かつ市役所側が持っている資料でA町にある薬局は1軒だけだったので、念のために携帯電話で確認を取ってみたところ、そこで間違いないということが判明した。これで市役所に提出する書類のフォーマットは整った。日野市役所の初めての時における応対の態度は最悪であったが、ケースワーカーのO様が表に出てくるようになってからはほぼ問題はなくなったし、今回のように可能な限りで柔軟に運用してくれるようになった。

その後は立川駅前のダイソーに行くことに決めていた。日野駅と立川駅は隣り同士なのに最低運賃の130ではなく、その上の150が適応される。それは些末なことでどうでもいいのだが……
実は私は東京暮らしの中では南多摩暮らしが圧倒的に長いので、同じ中央線沿線の繁華街でも立川(や吉祥寺)より八王子に愛着を見いだす方なのである。ただダイソー店舗の話に限定すれば、八王子は小さめな店3軒なのに対して立川は古いデパートの地下1階をすべて使って1件で回しているせいか、店舗同士の品ぞろえの比較ではどうしても立川に軍配を上げてしまう。それでも先述の八王子の方が立川より愛着を感じることで、どうも立川のダイソーでは品物一つ一つを探すのに手間がかかる。慣れの問題といえばそれまでだが、八王子の3軒の店は狭めなこともあって1回目である程度商品がどこにあるか把握できた。それが立川は今回が2回目だが、どうしてもあの店の中で品物を探していても商品の場所が把握しづらい。3品のうち2品の場所を店員さんに尋ねてしまった。
まぁ今日は大金を持ってきたわけではないので、本当に必要不可欠なもの以外は買わないつもりで行ったのだが、逆の場合だったとしても欲しくなる品物を見つけるのに苦労して、結局余り物を買わずに退店していたのではないか。これが第2の障害であると行っておこう。

その疲れが効いたのか、自宅に戻ってからしばらく何もやる気が出なかったし、今でも本当にやるべきことはできていないのではないか、という疑念がする。ただ外語大の夏季セミナーが終わってからどうも引きこもり気味で、外で歩いたのが久々だったとか、今日は夏の最終日なのに真夏並みの暑さ(実はそれほどではなかった)で体力を消耗したとか、マックのハンバーガー1個でいいのだから昼飯食えよ、という話もあったりする。ただ私の感想ではさすがに40過ぎると疲れやすいのではないか、というような気がする。腹の中にたまった脂肪がエネルギーに変わって消費されてくれれば一挙両得でありがたかったのだが、栄養学?生物学?の上ではそれはあり得ないことになっているので残念だ。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する