昨日の市内巡り

  • 2010/08/30(月) 07:00:00

一昨日のDiary of Lost Memoriesに書いたとおり、私はまず中央図書館に行って予約してあった本と雑誌を借りた。これは予定の行動なので、何も「障害」ではない。その後に多摩平図書館に足を向けたのはどうだったろうか。まぁ今日は特別な予定を決めてどこかに行くという考えではなかったので、良くも悪くもないだろう。ただ、中央図書館から多摩平図書館に向かうと、途中に豊田駅があるので、もしかしたらそこから電車に乗って小旅行をしようかな、とぼやっと考えていたのは確かである。

まぁそこはそこ、豊田駅の南北自由通路は何事もなく通り過ぎ、この時点でいくつかの選択肢があった。啓文堂書店で立ち読みする、マクドナルドで何か食べる、駅前からバスに乗ってどこかに行くか家に戻る、そのまま駅前を通り過ぎて多摩平の図書館に行く、こんなあたりであろうか。結局選択したのは、マクドナルドでハンバーガー単品を注文して小腹を満たすことと、多摩平の図書館に向かうことであった。

多摩平図書館は頻繁に行くというわけではないが、それでも時々行く。平山図書館と並んで新しい図書館だからか、新しめの本がそろっているように思う。だから、というわけではないのかもしれないが、講談社の歴史シリーズ『興亡の世界史』の第18巻、『大日本・満州帝国』(著者:姜尚中・玄武岩)とともに『興亡の世界史』シリーズがすべてそろっていたような気がする。この本は著者が著者なので絶対に自腹で買う気にはなれないが、在日ないし韓国進歩派における日本の昭和初期の解釈がわかりそうなので、立ち読みあたりでよければ読んでみたかった。だけど杉山正明先生はどうしてこんな色物の執筆者を選んだのだろうか。個人的には若手の無名な日本人か韓国保守派のなかで日本語で執筆ができる学者あたりに書いて欲しかった。まだ目次しか目を通していないので書評は控え、多分弊ブログ「狗頭羊肉」あたりで評価するであろう。

その先も一応でいいから予定を立てておきたかったが、何しろ多摩平に向かったこと自体即興的に決めたことなので、せいぜい豊田駅に戻るしか思いつかなかった。豊田駅での選択肢はいくつかあったが、今日考えたのはバスで自宅に戻るか、バスで百草園方面に向かうかであった。要はどちらのバスが早く来るかである。結局先に来たのが百草園方面だったので、そちらに向かった。それはコミュニティーバスなものだからやたらと路線が蛇行していて、しかも日本のバスだからトロトロ走っており、えらい面倒くさかったことを覚えている。で、終点の桜ヶ丘車庫の一つ手前にある百草園駅前で下車(高幡不動で降りる手もあった)し、直近の日野市立百草図書館に行った。

百草図書館はどうもいろいろないきさつから古めの本が集められていたような気がした。ま、でも小針進先生の『日韓交流スクランブル(大修館書店)』を借りることができたのは収穫であった。

ここから高幡の図書館に行って、そこにあるいくつかの本を借りてもよかったのだが、制限冊数の問題(日野市民は30冊まで借りることができるが、私は制限ぎりぎりまで借りている)と百草園→平山城址公園と向かうところで途中下車するのはあまりうまくない、ということであきらめた。

反省点としては、外出するのはいいが、もう少し計画性を持って出たほうがよかったのではないか。確かに現在金欠病に悩まされているが、JRの電車に乗って本を読む、などの手も打てたかもしれない。もう少し計画を立てて外出すべきであったということか。

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