本を読みたくない……

  • 2010/09/30(木) 12:39:29

あれほど本好きの私が、本を買うところまでは行くのだけど、その買った本などをどうしても読む気がしない。理由はわからないが、何か頭がもやもやしているのと、語学の勉強に追われている感がするのと、大体その二つが考えられる。

それに日野市は図書館における本の貸し出し制限が30冊と、よその町に比べて異常に多い。それも私が日野に来る少し前に制限されたもので、以前は冊数制限がなかったらしい(多摩市は市民に限り、今でも冊数制限がないそうだ)。それに加えて八王子市10冊、多摩市10冊、府中市5冊、調布市5冊と、合わせるととんでもない冊数を借りられるので、その権利を全部行使しているわけではないが、それでも合わせて30冊以上は借りていることは間違いない。

加えて、以前の書斎環境を復活させるべくamazon.co.jpの中古本・BOOKOFF・ブックセンターいとうあたりで大量の中古本を購入している。普通の失業者はこのお金をパチンコや三競オートに投入しているのだろうか。買い始めのころは熱心に読んでいたものだが、東京外大のセミナーあたりを境にその読書欲が薄れてしまったような気がする。とすれば犯人は、語学学習か読書か、それを区別しようとしている私ではないか。

だから、前のこのブログにもエントリーしたが、うまく時間割を作って学習の時間と読書の時間を分ければいいのではないか。とはいえ、最近はどちらもせずにいすに座ってボケッとしている時間帯が多く、語学学習の意欲さえ薄れているという悲しい事実がある。

そういえば、そのころから再び抗うつ薬を飲むようになったよな。普通の抗うつ薬は、極端に言えば躁状態にするための薬なので、やる気が出てくるものなのだが、今の主治医はそれを知ってか、副作用止めの薬を与えている。まぁそのおかげで貧乏ゆすり系の副作用は止まるのだが、もしかしたらそれのおかげでやる気まで止められてしまったのかもしれない。

といってもやる気のなさは、私の生来の性格で、ムチでたたかれる系の恐怖がないと満足にやるべきこともしないタイプだから、そこに原因を求めてもいいかもしれない。さあ、実はどれが原因なのでしょうかね。実は単なる金欠病の作用だったりして。

外出先で無線LANを使う時の料金に関する件

  • 2010/09/24(金) 17:19:58

私はYカメラでワイヤレスゲート+(ソフトバンクの)BBポイントに加入した。加入した当初は自宅にインターネットの回線が入っていなかったので、近くにある市立中央図書館でインターネットを閲覧するつもりだったのである。あとは、もう少し遠いけれど、豊田駅北口にマクドがあって、そこはBBポイントが入っているだけではなく、コンセントもついているので、24時間好きなだけ(さすがに24時間は体力の限界を超すけれど)無線LANによるインターネットが使えるのである。

とはいえ、いつまでもネットジプシー生活を送るわけにもいかず、自分のアパートで高速インターネットを引けるのはどこか探したのだが、共同住宅なので勝手に光回線を引き込むことはできないし、ADSLだとどうも基地局から4キロくらい離れているので、引いても高速回線の意味がない。と、頭を抱えていたところに現れたのがケーブルテレビ(CATV)である。最近のケーブルテレビはインターネットプロバイダーを兼業しているところが多く、我が町のJCNもそうであった。

料金は三段階あって、一番高いプランだと光回線より早い(ただしベストエフォート)のだが、その分料金もベストプライスで、かといって一番安いプランだとADSL並みなので、中間のプランを選んだ。

これでネットジプシー生活からおさらばというわけで、パソコン抱えて図書館やらマクドナルドやらに通う生活とはおさらばになった。しかし何かの時に備えてか、パソコンを持ち歩いて旅行する時のことを考えてワイヤレスゲート+BBポイントの契約は解除せずに置いておいた。

しかし自分でもそのことを忘れていて、サービスには当然料金がかかることをうっかりしていたので、ワイヤレスゲートの方はNTTから請求書が来てそれ通りにお金をコンビニで納めればいいのだが、BBポイントの方はトリプレットゲートという会社が代行して料金を預かっていることは全然眼中になかった。どうも今までは20日ごろまで700円以上の余分のお金が銀行口座に入っていたので、気づかずに引き落とされていたのだが、今月は15日くらいの時点で、月末に引き落とされるCATVとケータイの料金だけを残しておいた。それで今日銀行の残金をネットで調べたら、そのBBポイントの分の料金が21日付で引き落とされていた、というわけである。

まぁまだ最後の手段はあるので、NTT DoCoMoに頭を下げて延納をお願いする必要もないのだが、しかしヘマをしたという点では変わらない。

ただ「障害報告」とはいえ、今回の件でワイヤレスゲートの料金はもちろん、BBポイントの料金も支払われていたことが判明したので助かったといえば助かった。あとは、二台目のモバイルに適した無線LANつきのノーパソを買えば、どんどん外出しながらパソコンがいじれるというわけで、その機会をうかがっている。うまくいけばクリスマスプレゼント的な時期に購入できるかもしれない。買うとすれば中古のLet's note(今なら4シリーズか5シリーズが結構出回っている)になるだろう。

注:現在では人や民族として「ジプシー」と表現することは差別用語として排除されている。しかしここではロマ自体を貶めることを目的としたわけではないので、どうか「ジプシー」の表現を許して欲しい。

HTMLが使いこなせなくて図書館に行けなかった件

  • 2010/09/19(日) 09:47:20

朝7時過ぎ(だったと思う)に起きて、いつものようにシリアルと病人用の流動食で朝食食べたら、まだ一昨日の睡眠薬が残っていたみたいでまた眠くなって、二度寝をしてしまった。起きたのは午後1時過ぎ。それから昼食を食して、以前から気になっているホームページ(『ただ安逸と恐怖のためだけでなく』)で発生するIE8における広告の不並びが気になってしょうがなかった。

それを直すために、午後3時ごろからつい1時間前まで「あーでもない、こーでもない」とHTMLをいじっていたのだが、本格的にHTMLを勉強したことがない身である上に、図書館から借りているHTML言語の辞書は7〜8年前の古いやつで、どうも2010年のVistaや7が登場している今となっては古い存在だったせいか、いまいち役に立たない。その図書館には今日返さなければならない本が三冊あったが、HTML修正にこだわりすぎていたために行きそびれてしまった。まぁ一日くらいなら大目に見てくれるだろう。今日も返す本が三冊あることだし。

一応ずっとパソコンに向き合っていたわけではなく、夕食を摂ったり自動販売機でコーラを買ってきたりしていたわけだが、HTMLに没頭していたために肝心の語学の勉強ができなかったのが困ったことだ。

ただその甲斐があって、IE8において縦並びだった広告が予定通り横並びになったのが救いである。安価な中古パソコンと、古本の中古販売屋に韓国語のオンライン講座(Skypeは使わない模様)というのが広告のラインアップである。興味ある方はのぞいて欲しい。

ただ奥山先生の訳書の縦並びはいまだに解決を見ていない。

Korean Writer7

  • 2010/09/16(木) 18:14:49

お金がない〜、なんて「お金」というものが発明されてからこの方、全人類が最低でも一度は思ったことがあること(夭折した人は別として)でしょう。例え鳩山由紀夫前首相であってもそうです。よく独自の「子ども手当」が話題になりましたが、民主制の政治に膨大なお金がかかることを考えたら、あの金額でもカツカツだったかもしれません。

しかしここではそんなに大きな話ではなくて、JPY20Kのレベルという、政治資金なんぞと一緒にするな、という話です。

今日のダイレクトメールで、高電社さんから10月1日に"Korean Writer7"という韓国語入力(&限定的翻訳機能付き)ソフトが発売されることがわかりました。実は最近まで"Korean Writer6"というXPレベルのソフトの販売を続けていたので、私はてっきり「高電社さんは、最近のOSのレベルを見て、韓国語入力ソフトの開発から撤退する気だな」と誤解していたのですが、これでその誤解をあっさり打破することになります。実際ハングルを入力するだけならMS社版のIME(あれはIMEとは違うような気がする)で十分なわけですし。付加機能に下記のお金を出せるか、という問題があります。

気になるお値段が、スタンダード版JPY26,040、学習プレミアム版JPY31,290、です(もちろん店頭やネットショップではもっと安くなるのでしょうが)。現在のところアカデミック版の価格は出ておりません。

速攻で購入したいのですが、手当で暮らしている人間がそんな大金を急に出せるわけもなく、指をくわえてみているだけです。まぁいつかは買えると思いますが……

自宅にいても何もできない

  • 2010/09/08(水) 10:00:00

一週間ぶりの更新であるが、その間の行動に障害がなかったわけではない。そのあたりは日記ブログ"Diary of Lost Memories"の方を参照して欲しい。というか、東外大でのロシア語のセミナーが終わってからずっと続いていることなのだが、復習というか勉強が手につかないのである。一応ロシア語に関しては、セミナーのテキストの元ネタ本を手に入れて、少しずつ音読しているのだが、フランス語に関しては何から手をつけたらいいのかさっぱりわからない。これもセミナーのテキストの元ネタ本を手に入れたので、少しずつ復習すればいいのだけれど、復習中心主義で行くか、自宅にかなり前から置いてあるドリル本に手をつけるか、単語集で単語を覚えるか、どれも一長一短というよりはやることがありすぎて、やらない理由付けになってしまっているのではないか。

それにできれば韓国語の勉強も進めたいし。何といっても小学館の『朝鮮語辞典』を某所でJPY3,000で入手したので、それをフルに使えるくらいに韓国語のレベルを上げたいものである。しかしそちらにまで労力を割くとロシア語・フランス語・英語への集中度が落ちる。

それから語学の勉強だけでなく、語学の勉強の真の目的でもあるのだが、国際政治学の書籍を読みつぶしていかないといけないし(いけないから、というよりは読みつぶしたいから、というのが本当だが)、ブログのネタになるようなこともいろいろしてみたいし。何しろ語学本を含めて各地の図書館から30冊以上の本を借りているので、参照として少しずつ読んでも結構な時間になる。

何というか、時間割があれば便利なのだろうが、子供じゃあるまいし、自分でどう時間を割り振るか決められるのが大人ではないか。ここ数日の「障害」といえばこれに尽きる。

ADD

  • 2010/09/01(水) 18:20:21

今日の障害報告は自分の脳みそのことである。

何かやるべきことがいくつも重なると、優先順位をつけるのが難しくなって、動きがフリーズして、結局何もしないで終わることがよくある。ADD(注意欠陥障害)の患者によくあることらしい。最もADDとは病名というよりは本人の性格という面があるから、薬である程度押さえることはできるが、完治することはない。

あるきっかけで9年前に大人のADD専門クリニックに通い始めたが、ADDに効くとされる薬を処方されても、今イチ効果があった感じがしない。近年では18歳以下(未満かもしれない)のみにはコンサータ(物質としては塩酸メチルフェニデートという)が保険適応されるようになっているが、大人はもし持つなら自腹で買わなければならない。前のクリニックがそれを比較的安価で提供していたのだが、それでも私にとっては高価すぎたのでコンサータの効果については私の体験談としては述べることができない。

ただADDということで長い間そのクリニックに通っていたが、私の社会的状況が改善するどころか気がついてみれば引きこもり(ここでは他人と社会的役割以外の関係を築けない人のことをいう)になっており、41歳という年齢上、手遅れかもしれないし、今からならぎりぎり間に合うかもしれないということで、ウェブサイトで見つけた引きこもりの社会復帰を促すクリニックに病院変更することになった。ただスケジュールの関係でそのウェブサイトで執筆した医師ではなく、たまたま開いている日に診察を受け持った医師が担当になったので、果たして大丈夫か不安はある。しかもその医師は「自分は対症療法で応じる」と話していたので、私の場合は40年以上に及ぶ非社会性を打ち破らなければならないことを考えると、自らが目指している治療は受けられない心配がある。年齢的に間に合うなら何とかしたいが、間に合わないならばいっそのこと薬と称して毒薬を提供して私を孤独死に追い込んでほしいものである。

とにかくやるべきことの交通整理を自分一人でできないと、この先何になろうとしても結局はいつもの通り失敗するのだろう。何かいい方法はないだろうか。