自宅にいても何もできない

  • 2010/09/08(水) 10:00:00

一週間ぶりの更新であるが、その間の行動に障害がなかったわけではない。そのあたりは日記ブログ"Diary of Lost Memories"の方を参照して欲しい。というか、東外大でのロシア語のセミナーが終わってからずっと続いていることなのだが、復習というか勉強が手につかないのである。一応ロシア語に関しては、セミナーのテキストの元ネタ本を手に入れて、少しずつ音読しているのだが、フランス語に関しては何から手をつけたらいいのかさっぱりわからない。これもセミナーのテキストの元ネタ本を手に入れたので、少しずつ復習すればいいのだけれど、復習中心主義で行くか、自宅にかなり前から置いてあるドリル本に手をつけるか、単語集で単語を覚えるか、どれも一長一短というよりはやることがありすぎて、やらない理由付けになってしまっているのではないか。

それにできれば韓国語の勉強も進めたいし。何といっても小学館の『朝鮮語辞典』を某所でJPY3,000で入手したので、それをフルに使えるくらいに韓国語のレベルを上げたいものである。しかしそちらにまで労力を割くとロシア語・フランス語・英語への集中度が落ちる。

それから語学の勉強だけでなく、語学の勉強の真の目的でもあるのだが、国際政治学の書籍を読みつぶしていかないといけないし(いけないから、というよりは読みつぶしたいから、というのが本当だが)、ブログのネタになるようなこともいろいろしてみたいし。何しろ語学本を含めて各地の図書館から30冊以上の本を借りているので、参照として少しずつ読んでも結構な時間になる。

何というか、時間割があれば便利なのだろうが、子供じゃあるまいし、自分でどう時間を割り振るか決められるのが大人ではないか。ここ数日の「障害」といえばこれに尽きる。