調布市立中央図書館に行きそびれた件

  • 2010/12/05(日) 04:23:21

昨日は調布市立中央図書館に3冊の書籍を返却する日であった。

しかし、ウエザーレポート社の天気予報では、晴れるが寒いという予報を出しており、昼間の外出がおっくうになったのと、ネットショッピングで商品を注文してあり、一応は午前中配達を希望しておいたのだが、遅れる可能性を考えて、昨日の午前中は外出を避けた。まぁそのネットショッピングの商品は幸い午前中に届いたのだが、やはり外は寒いという思い込みで調布に行くことはなかった。しかしこの程度の寒さで外出を控えるのであれば、真冬の1・2月はどうするのだろうか。最もその原因の一部は一昨日八王子の洋服屋で、目に付けておいたコートが売り切れていたのが大きい。

やはり寒いという理由で返却すべき図書を返さないのはまずかったであろうか。まぁ少し暖かくなる今日は必ず図書館に返却に行くつもりである。行かなければまた、この「障害報告@DTIBlog」のネタが増えるだけである。

ちなみにコートは、夜に外出した八王子市内の古着屋で入手することに成功した。

日野市役所と立川駅前に行った件

  • 2010/08/31(火) 20:04:20

今日の障害報告は2件。今日は日野市役所と立川駅前繁華街に行った。日野市役所へ行く仕事は通院先の病院(と薬局)を変更するために必要な資料を提出しに行くことであった。市役所午後1時にケースワーカー氏と面会することにして、こちらから市役所に行くには、到着時刻が少しだけ1時を過ぎるが、ほぼ約束通りの時間に日野市のコミュニティーバスが走っているので、それを利用して市役所へ行く。

ここで起きた障害とは、新しい通院先の病院と薬局を記してある紙片を持参し忘れたことである。バスに乗る前なら何とかなったが、気づいたのがバスに乗って7〜8分くらいたってからで、今更戻ることはできないと観念して、そのままバスに乗り続けて市役所のしかるべき部署に行った。

正確な病院名と薬局名を失念したのは痛いミスだったが、病院に関しては前回通院した時に市役所に名前を伝えてあったのでそこから拾い上げてことが済んだ。問題の薬局に関してだが、場所がブックオフ八王子駅北口店の隣りということは頭に入っており、なおかつ私がいつも持参している多摩地区の地図帳でそこの住所を確認したところ、八王子市A町であることがわかり、かつ市役所側が持っている資料でA町にある薬局は1軒だけだったので、念のために携帯電話で確認を取ってみたところ、そこで間違いないということが判明した。これで市役所に提出する書類のフォーマットは整った。日野市役所の初めての時における応対の態度は最悪であったが、ケースワーカーのO様が表に出てくるようになってからはほぼ問題はなくなったし、今回のように可能な限りで柔軟に運用してくれるようになった。

その後は立川駅前のダイソーに行くことに決めていた。日野駅と立川駅は隣り同士なのに最低運賃の130ではなく、その上の150が適応される。それは些末なことでどうでもいいのだが……
実は私は東京暮らしの中では南多摩暮らしが圧倒的に長いので、同じ中央線沿線の繁華街でも立川(や吉祥寺)より八王子に愛着を見いだす方なのである。ただダイソー店舗の話に限定すれば、八王子は小さめな店3軒なのに対して立川は古いデパートの地下1階をすべて使って1件で回しているせいか、店舗同士の品ぞろえの比較ではどうしても立川に軍配を上げてしまう。それでも先述の八王子の方が立川より愛着を感じることで、どうも立川のダイソーでは品物一つ一つを探すのに手間がかかる。慣れの問題といえばそれまでだが、八王子の3軒の店は狭めなこともあって1回目である程度商品がどこにあるか把握できた。それが立川は今回が2回目だが、どうしてもあの店の中で品物を探していても商品の場所が把握しづらい。3品のうち2品の場所を店員さんに尋ねてしまった。
まぁ今日は大金を持ってきたわけではないので、本当に必要不可欠なもの以外は買わないつもりで行ったのだが、逆の場合だったとしても欲しくなる品物を見つけるのに苦労して、結局余り物を買わずに退店していたのではないか。これが第2の障害であると行っておこう。

その疲れが効いたのか、自宅に戻ってからしばらく何もやる気が出なかったし、今でも本当にやるべきことはできていないのではないか、という疑念がする。ただ外語大の夏季セミナーが終わってからどうも引きこもり気味で、外で歩いたのが久々だったとか、今日は夏の最終日なのに真夏並みの暑さ(実はそれほどではなかった)で体力を消耗したとか、マックのハンバーガー1個でいいのだから昼飯食えよ、という話もあったりする。ただ私の感想ではさすがに40過ぎると疲れやすいのではないか、というような気がする。腹の中にたまった脂肪がエネルギーに変わって消費されてくれれば一挙両得でありがたかったのだが、栄養学?生物学?の上ではそれはあり得ないことになっているので残念だ。

昨日の市内巡り

  • 2010/08/30(月) 07:00:00

一昨日のDiary of Lost Memoriesに書いたとおり、私はまず中央図書館に行って予約してあった本と雑誌を借りた。これは予定の行動なので、何も「障害」ではない。その後に多摩平図書館に足を向けたのはどうだったろうか。まぁ今日は特別な予定を決めてどこかに行くという考えではなかったので、良くも悪くもないだろう。ただ、中央図書館から多摩平図書館に向かうと、途中に豊田駅があるので、もしかしたらそこから電車に乗って小旅行をしようかな、とぼやっと考えていたのは確かである。

まぁそこはそこ、豊田駅の南北自由通路は何事もなく通り過ぎ、この時点でいくつかの選択肢があった。啓文堂書店で立ち読みする、マクドナルドで何か食べる、駅前からバスに乗ってどこかに行くか家に戻る、そのまま駅前を通り過ぎて多摩平の図書館に行く、こんなあたりであろうか。結局選択したのは、マクドナルドでハンバーガー単品を注文して小腹を満たすことと、多摩平の図書館に向かうことであった。

多摩平図書館は頻繁に行くというわけではないが、それでも時々行く。平山図書館と並んで新しい図書館だからか、新しめの本がそろっているように思う。だから、というわけではないのかもしれないが、講談社の歴史シリーズ『興亡の世界史』の第18巻、『大日本・満州帝国』(著者:姜尚中・玄武岩)とともに『興亡の世界史』シリーズがすべてそろっていたような気がする。この本は著者が著者なので絶対に自腹で買う気にはなれないが、在日ないし韓国進歩派における日本の昭和初期の解釈がわかりそうなので、立ち読みあたりでよければ読んでみたかった。だけど杉山正明先生はどうしてこんな色物の執筆者を選んだのだろうか。個人的には若手の無名な日本人か韓国保守派のなかで日本語で執筆ができる学者あたりに書いて欲しかった。まだ目次しか目を通していないので書評は控え、多分弊ブログ「狗頭羊肉」あたりで評価するであろう。

その先も一応でいいから予定を立てておきたかったが、何しろ多摩平に向かったこと自体即興的に決めたことなので、せいぜい豊田駅に戻るしか思いつかなかった。豊田駅での選択肢はいくつかあったが、今日考えたのはバスで自宅に戻るか、バスで百草園方面に向かうかであった。要はどちらのバスが早く来るかである。結局先に来たのが百草園方面だったので、そちらに向かった。それはコミュニティーバスなものだからやたらと路線が蛇行していて、しかも日本のバスだからトロトロ走っており、えらい面倒くさかったことを覚えている。で、終点の桜ヶ丘車庫の一つ手前にある百草園駅前で下車(高幡不動で降りる手もあった)し、直近の日野市立百草図書館に行った。

百草図書館はどうもいろいろないきさつから古めの本が集められていたような気がした。ま、でも小針進先生の『日韓交流スクランブル(大修館書店)』を借りることができたのは収穫であった。

ここから高幡の図書館に行って、そこにあるいくつかの本を借りてもよかったのだが、制限冊数の問題(日野市民は30冊まで借りることができるが、私は制限ぎりぎりまで借りている)と百草園→平山城址公園と向かうところで途中下車するのはあまりうまくない、ということであきらめた。

反省点としては、外出するのはいいが、もう少し計画性を持って出たほうがよかったのではないか。確かに現在金欠病に悩まされているが、JRの電車に乗って本を読む、などの手も打てたかもしれない。もう少し計画を立てて外出すべきであったということか。