調布市立中央図書館に行きそびれた件

  • 2010/12/05(日) 04:23:21

昨日は調布市立中央図書館に3冊の書籍を返却する日であった。

しかし、ウエザーレポート社の天気予報では、晴れるが寒いという予報を出しており、昼間の外出がおっくうになったのと、ネットショッピングで商品を注文してあり、一応は午前中配達を希望しておいたのだが、遅れる可能性を考えて、昨日の午前中は外出を避けた。まぁそのネットショッピングの商品は幸い午前中に届いたのだが、やはり外は寒いという思い込みで調布に行くことはなかった。しかしこの程度の寒さで外出を控えるのであれば、真冬の1・2月はどうするのだろうか。最もその原因の一部は一昨日八王子の洋服屋で、目に付けておいたコートが売り切れていたのが大きい。

やはり寒いという理由で返却すべき図書を返さないのはまずかったであろうか。まぁ少し暖かくなる今日は必ず図書館に返却に行くつもりである。行かなければまた、この「障害報告@DTIBlog」のネタが増えるだけである。

ちなみにコートは、夜に外出した八王子市内の古着屋で入手することに成功した。

障害の克服法 その一

  • 2010/10/02(土) 17:30:00

今日は障害報告ではなく、障害の克服法について少し考える。

昨日医者に行って「勉強する気も本を読む気もなくなった」と言ったら、「お金は掛かるが旅行したらどうか」という答えが返ってきた。旅行ができる状況ならこっちから考えたいが、首都圏を出る旅は金銭的事情などで不可能である。特に今はSuicaにはいくばくかのお金が入っているが、手持ちの現金がゼロに近くて、幼稚園児のごとく電車に乗って「ワーイ」と言うような(もちろん私はそんなこと口に出さないよ)ことしかできないのが悲しい。手当が出るのが5日なのでもうすぐだが、肝心の土日はカネなしで過ごさねばならない。

しかし、昨日は日野市→(京王線)→K-8駅→図書館→医者・薬局→J-8駅(JR八王子駅)→立川→帰宅と動いて、最初は図書館では本を返すだけのつもりだった。しかしどうしても読みたかった日本の「言語戦略」を考えるという趣旨の本を病院や薬局で順番待ちをしている時、電車に乗っている時、そして立川の喫茶店(よく入れたなという声が上がりそうだが、Tポイントカードに残ポイントがあって、それを利用した)でカフェラテをすすりながら読みふけり、という間に帰宅後も読み続け、結局一日で読み切ってしまった。もちろん読み慣れた学者のいつもの説+α程度のことしか書いていなかったから速読できたのは大きいが、自分の居場所を時々移すとやる気が復活するのかもしれない。

ただこの場合の問題点は、外の電車や店の中では自宅と同じ環境を再現することは不可能である、ということである。現在所有しているノートパソコンはモバイル仕様ではないので(その分高性能だが)、もちろん持ち歩きはしづらい(コンセントと無線LANがあることがわかる場所なら、重いが持ち運べる重さなので、そういう時は持参することがある)。私が丸一日インターネットから離れると禁断症状になりそうなので、あまりやりたくないのである。

それでも今度の手当が入ったら、少しは旅行レベルの移動をしてみるのも面白いかもしれない。もちろん金銭的にはきついが一考の余地はあるであろう。

本を読みたくない……

  • 2010/09/30(木) 12:39:29

あれほど本好きの私が、本を買うところまでは行くのだけど、その買った本などをどうしても読む気がしない。理由はわからないが、何か頭がもやもやしているのと、語学の勉強に追われている感がするのと、大体その二つが考えられる。

それに日野市は図書館における本の貸し出し制限が30冊と、よその町に比べて異常に多い。それも私が日野に来る少し前に制限されたもので、以前は冊数制限がなかったらしい(多摩市は市民に限り、今でも冊数制限がないそうだ)。それに加えて八王子市10冊、多摩市10冊、府中市5冊、調布市5冊と、合わせるととんでもない冊数を借りられるので、その権利を全部行使しているわけではないが、それでも合わせて30冊以上は借りていることは間違いない。

加えて、以前の書斎環境を復活させるべくamazon.co.jpの中古本・BOOKOFF・ブックセンターいとうあたりで大量の中古本を購入している。普通の失業者はこのお金をパチンコや三競オートに投入しているのだろうか。買い始めのころは熱心に読んでいたものだが、東京外大のセミナーあたりを境にその読書欲が薄れてしまったような気がする。とすれば犯人は、語学学習か読書か、それを区別しようとしている私ではないか。

だから、前のこのブログにもエントリーしたが、うまく時間割を作って学習の時間と読書の時間を分ければいいのではないか。とはいえ、最近はどちらもせずにいすに座ってボケッとしている時間帯が多く、語学学習の意欲さえ薄れているという悲しい事実がある。

そういえば、そのころから再び抗うつ薬を飲むようになったよな。普通の抗うつ薬は、極端に言えば躁状態にするための薬なので、やる気が出てくるものなのだが、今の主治医はそれを知ってか、副作用止めの薬を与えている。まぁそのおかげで貧乏ゆすり系の副作用は止まるのだが、もしかしたらそれのおかげでやる気まで止められてしまったのかもしれない。

といってもやる気のなさは、私の生来の性格で、ムチでたたかれる系の恐怖がないと満足にやるべきこともしないタイプだから、そこに原因を求めてもいいかもしれない。さあ、実はどれが原因なのでしょうかね。実は単なる金欠病の作用だったりして。

外出先で無線LANを使う時の料金に関する件

  • 2010/09/24(金) 17:19:58

私はYカメラでワイヤレスゲート+(ソフトバンクの)BBポイントに加入した。加入した当初は自宅にインターネットの回線が入っていなかったので、近くにある市立中央図書館でインターネットを閲覧するつもりだったのである。あとは、もう少し遠いけれど、豊田駅北口にマクドがあって、そこはBBポイントが入っているだけではなく、コンセントもついているので、24時間好きなだけ(さすがに24時間は体力の限界を超すけれど)無線LANによるインターネットが使えるのである。

とはいえ、いつまでもネットジプシー生活を送るわけにもいかず、自分のアパートで高速インターネットを引けるのはどこか探したのだが、共同住宅なので勝手に光回線を引き込むことはできないし、ADSLだとどうも基地局から4キロくらい離れているので、引いても高速回線の意味がない。と、頭を抱えていたところに現れたのがケーブルテレビ(CATV)である。最近のケーブルテレビはインターネットプロバイダーを兼業しているところが多く、我が町のJCNもそうであった。

料金は三段階あって、一番高いプランだと光回線より早い(ただしベストエフォート)のだが、その分料金もベストプライスで、かといって一番安いプランだとADSL並みなので、中間のプランを選んだ。

これでネットジプシー生活からおさらばというわけで、パソコン抱えて図書館やらマクドナルドやらに通う生活とはおさらばになった。しかし何かの時に備えてか、パソコンを持ち歩いて旅行する時のことを考えてワイヤレスゲート+BBポイントの契約は解除せずに置いておいた。

しかし自分でもそのことを忘れていて、サービスには当然料金がかかることをうっかりしていたので、ワイヤレスゲートの方はNTTから請求書が来てそれ通りにお金をコンビニで納めればいいのだが、BBポイントの方はトリプレットゲートという会社が代行して料金を預かっていることは全然眼中になかった。どうも今までは20日ごろまで700円以上の余分のお金が銀行口座に入っていたので、気づかずに引き落とされていたのだが、今月は15日くらいの時点で、月末に引き落とされるCATVとケータイの料金だけを残しておいた。それで今日銀行の残金をネットで調べたら、そのBBポイントの分の料金が21日付で引き落とされていた、というわけである。

まぁまだ最後の手段はあるので、NTT DoCoMoに頭を下げて延納をお願いする必要もないのだが、しかしヘマをしたという点では変わらない。

ただ「障害報告」とはいえ、今回の件でワイヤレスゲートの料金はもちろん、BBポイントの料金も支払われていたことが判明したので助かったといえば助かった。あとは、二台目のモバイルに適した無線LANつきのノーパソを買えば、どんどん外出しながらパソコンがいじれるというわけで、その機会をうかがっている。うまくいけばクリスマスプレゼント的な時期に購入できるかもしれない。買うとすれば中古のLet's note(今なら4シリーズか5シリーズが結構出回っている)になるだろう。

注:現在では人や民族として「ジプシー」と表現することは差別用語として排除されている。しかしここではロマ自体を貶めることを目的としたわけではないので、どうか「ジプシー」の表現を許して欲しい。

HTMLが使いこなせなくて図書館に行けなかった件

  • 2010/09/19(日) 09:47:20

朝7時過ぎ(だったと思う)に起きて、いつものようにシリアルと病人用の流動食で朝食食べたら、まだ一昨日の睡眠薬が残っていたみたいでまた眠くなって、二度寝をしてしまった。起きたのは午後1時過ぎ。それから昼食を食して、以前から気になっているホームページ(『ただ安逸と恐怖のためだけでなく』)で発生するIE8における広告の不並びが気になってしょうがなかった。

それを直すために、午後3時ごろからつい1時間前まで「あーでもない、こーでもない」とHTMLをいじっていたのだが、本格的にHTMLを勉強したことがない身である上に、図書館から借りているHTML言語の辞書は7〜8年前の古いやつで、どうも2010年のVistaや7が登場している今となっては古い存在だったせいか、いまいち役に立たない。その図書館には今日返さなければならない本が三冊あったが、HTML修正にこだわりすぎていたために行きそびれてしまった。まぁ一日くらいなら大目に見てくれるだろう。今日も返す本が三冊あることだし。

一応ずっとパソコンに向き合っていたわけではなく、夕食を摂ったり自動販売機でコーラを買ってきたりしていたわけだが、HTMLに没頭していたために肝心の語学の勉強ができなかったのが困ったことだ。

ただその甲斐があって、IE8において縦並びだった広告が予定通り横並びになったのが救いである。安価な中古パソコンと、古本の中古販売屋に韓国語のオンライン講座(Skypeは使わない模様)というのが広告のラインアップである。興味ある方はのぞいて欲しい。

ただ奥山先生の訳書の縦並びはいまだに解決を見ていない。

Korean Writer7

  • 2010/09/16(木) 18:14:49

お金がない〜、なんて「お金」というものが発明されてからこの方、全人類が最低でも一度は思ったことがあること(夭折した人は別として)でしょう。例え鳩山由紀夫前首相であってもそうです。よく独自の「子ども手当」が話題になりましたが、民主制の政治に膨大なお金がかかることを考えたら、あの金額でもカツカツだったかもしれません。

しかしここではそんなに大きな話ではなくて、JPY20Kのレベルという、政治資金なんぞと一緒にするな、という話です。

今日のダイレクトメールで、高電社さんから10月1日に"Korean Writer7"という韓国語入力(&限定的翻訳機能付き)ソフトが発売されることがわかりました。実は最近まで"Korean Writer6"というXPレベルのソフトの販売を続けていたので、私はてっきり「高電社さんは、最近のOSのレベルを見て、韓国語入力ソフトの開発から撤退する気だな」と誤解していたのですが、これでその誤解をあっさり打破することになります。実際ハングルを入力するだけならMS社版のIME(あれはIMEとは違うような気がする)で十分なわけですし。付加機能に下記のお金を出せるか、という問題があります。

気になるお値段が、スタンダード版JPY26,040、学習プレミアム版JPY31,290、です(もちろん店頭やネットショップではもっと安くなるのでしょうが)。現在のところアカデミック版の価格は出ておりません。

速攻で購入したいのですが、手当で暮らしている人間がそんな大金を急に出せるわけもなく、指をくわえてみているだけです。まぁいつかは買えると思いますが……

自宅にいても何もできない

  • 2010/09/08(水) 10:00:00

一週間ぶりの更新であるが、その間の行動に障害がなかったわけではない。そのあたりは日記ブログ"Diary of Lost Memories"の方を参照して欲しい。というか、東外大でのロシア語のセミナーが終わってからずっと続いていることなのだが、復習というか勉強が手につかないのである。一応ロシア語に関しては、セミナーのテキストの元ネタ本を手に入れて、少しずつ音読しているのだが、フランス語に関しては何から手をつけたらいいのかさっぱりわからない。これもセミナーのテキストの元ネタ本を手に入れたので、少しずつ復習すればいいのだけれど、復習中心主義で行くか、自宅にかなり前から置いてあるドリル本に手をつけるか、単語集で単語を覚えるか、どれも一長一短というよりはやることがありすぎて、やらない理由付けになってしまっているのではないか。

それにできれば韓国語の勉強も進めたいし。何といっても小学館の『朝鮮語辞典』を某所でJPY3,000で入手したので、それをフルに使えるくらいに韓国語のレベルを上げたいものである。しかしそちらにまで労力を割くとロシア語・フランス語・英語への集中度が落ちる。

それから語学の勉強だけでなく、語学の勉強の真の目的でもあるのだが、国際政治学の書籍を読みつぶしていかないといけないし(いけないから、というよりは読みつぶしたいから、というのが本当だが)、ブログのネタになるようなこともいろいろしてみたいし。何しろ語学本を含めて各地の図書館から30冊以上の本を借りているので、参照として少しずつ読んでも結構な時間になる。

何というか、時間割があれば便利なのだろうが、子供じゃあるまいし、自分でどう時間を割り振るか決められるのが大人ではないか。ここ数日の「障害」といえばこれに尽きる。

ADD

  • 2010/09/01(水) 18:20:21

今日の障害報告は自分の脳みそのことである。

何かやるべきことがいくつも重なると、優先順位をつけるのが難しくなって、動きがフリーズして、結局何もしないで終わることがよくある。ADD(注意欠陥障害)の患者によくあることらしい。最もADDとは病名というよりは本人の性格という面があるから、薬である程度押さえることはできるが、完治することはない。

あるきっかけで9年前に大人のADD専門クリニックに通い始めたが、ADDに効くとされる薬を処方されても、今イチ効果があった感じがしない。近年では18歳以下(未満かもしれない)のみにはコンサータ(物質としては塩酸メチルフェニデートという)が保険適応されるようになっているが、大人はもし持つなら自腹で買わなければならない。前のクリニックがそれを比較的安価で提供していたのだが、それでも私にとっては高価すぎたのでコンサータの効果については私の体験談としては述べることができない。

ただADDということで長い間そのクリニックに通っていたが、私の社会的状況が改善するどころか気がついてみれば引きこもり(ここでは他人と社会的役割以外の関係を築けない人のことをいう)になっており、41歳という年齢上、手遅れかもしれないし、今からならぎりぎり間に合うかもしれないということで、ウェブサイトで見つけた引きこもりの社会復帰を促すクリニックに病院変更することになった。ただスケジュールの関係でそのウェブサイトで執筆した医師ではなく、たまたま開いている日に診察を受け持った医師が担当になったので、果たして大丈夫か不安はある。しかもその医師は「自分は対症療法で応じる」と話していたので、私の場合は40年以上に及ぶ非社会性を打ち破らなければならないことを考えると、自らが目指している治療は受けられない心配がある。年齢的に間に合うなら何とかしたいが、間に合わないならばいっそのこと薬と称して毒薬を提供して私を孤独死に追い込んでほしいものである。

とにかくやるべきことの交通整理を自分一人でできないと、この先何になろうとしても結局はいつもの通り失敗するのだろう。何かいい方法はないだろうか。

日野市役所と立川駅前に行った件

  • 2010/08/31(火) 20:04:20

今日の障害報告は2件。今日は日野市役所と立川駅前繁華街に行った。日野市役所へ行く仕事は通院先の病院(と薬局)を変更するために必要な資料を提出しに行くことであった。市役所午後1時にケースワーカー氏と面会することにして、こちらから市役所に行くには、到着時刻が少しだけ1時を過ぎるが、ほぼ約束通りの時間に日野市のコミュニティーバスが走っているので、それを利用して市役所へ行く。

ここで起きた障害とは、新しい通院先の病院と薬局を記してある紙片を持参し忘れたことである。バスに乗る前なら何とかなったが、気づいたのがバスに乗って7〜8分くらいたってからで、今更戻ることはできないと観念して、そのままバスに乗り続けて市役所のしかるべき部署に行った。

正確な病院名と薬局名を失念したのは痛いミスだったが、病院に関しては前回通院した時に市役所に名前を伝えてあったのでそこから拾い上げてことが済んだ。問題の薬局に関してだが、場所がブックオフ八王子駅北口店の隣りということは頭に入っており、なおかつ私がいつも持参している多摩地区の地図帳でそこの住所を確認したところ、八王子市A町であることがわかり、かつ市役所側が持っている資料でA町にある薬局は1軒だけだったので、念のために携帯電話で確認を取ってみたところ、そこで間違いないということが判明した。これで市役所に提出する書類のフォーマットは整った。日野市役所の初めての時における応対の態度は最悪であったが、ケースワーカーのO様が表に出てくるようになってからはほぼ問題はなくなったし、今回のように可能な限りで柔軟に運用してくれるようになった。

その後は立川駅前のダイソーに行くことに決めていた。日野駅と立川駅は隣り同士なのに最低運賃の130ではなく、その上の150が適応される。それは些末なことでどうでもいいのだが……
実は私は東京暮らしの中では南多摩暮らしが圧倒的に長いので、同じ中央線沿線の繁華街でも立川(や吉祥寺)より八王子に愛着を見いだす方なのである。ただダイソー店舗の話に限定すれば、八王子は小さめな店3軒なのに対して立川は古いデパートの地下1階をすべて使って1件で回しているせいか、店舗同士の品ぞろえの比較ではどうしても立川に軍配を上げてしまう。それでも先述の八王子の方が立川より愛着を感じることで、どうも立川のダイソーでは品物一つ一つを探すのに手間がかかる。慣れの問題といえばそれまでだが、八王子の3軒の店は狭めなこともあって1回目である程度商品がどこにあるか把握できた。それが立川は今回が2回目だが、どうしてもあの店の中で品物を探していても商品の場所が把握しづらい。3品のうち2品の場所を店員さんに尋ねてしまった。
まぁ今日は大金を持ってきたわけではないので、本当に必要不可欠なもの以外は買わないつもりで行ったのだが、逆の場合だったとしても欲しくなる品物を見つけるのに苦労して、結局余り物を買わずに退店していたのではないか。これが第2の障害であると行っておこう。

その疲れが効いたのか、自宅に戻ってからしばらく何もやる気が出なかったし、今でも本当にやるべきことはできていないのではないか、という疑念がする。ただ外語大の夏季セミナーが終わってからどうも引きこもり気味で、外で歩いたのが久々だったとか、今日は夏の最終日なのに真夏並みの暑さ(実はそれほどではなかった)で体力を消耗したとか、マックのハンバーガー1個でいいのだから昼飯食えよ、という話もあったりする。ただ私の感想ではさすがに40過ぎると疲れやすいのではないか、というような気がする。腹の中にたまった脂肪がエネルギーに変わって消費されてくれれば一挙両得でありがたかったのだが、栄養学?生物学?の上ではそれはあり得ないことになっているので残念だ。

昨日の市内巡り

  • 2010/08/30(月) 07:00:00

一昨日のDiary of Lost Memoriesに書いたとおり、私はまず中央図書館に行って予約してあった本と雑誌を借りた。これは予定の行動なので、何も「障害」ではない。その後に多摩平図書館に足を向けたのはどうだったろうか。まぁ今日は特別な予定を決めてどこかに行くという考えではなかったので、良くも悪くもないだろう。ただ、中央図書館から多摩平図書館に向かうと、途中に豊田駅があるので、もしかしたらそこから電車に乗って小旅行をしようかな、とぼやっと考えていたのは確かである。

まぁそこはそこ、豊田駅の南北自由通路は何事もなく通り過ぎ、この時点でいくつかの選択肢があった。啓文堂書店で立ち読みする、マクドナルドで何か食べる、駅前からバスに乗ってどこかに行くか家に戻る、そのまま駅前を通り過ぎて多摩平の図書館に行く、こんなあたりであろうか。結局選択したのは、マクドナルドでハンバーガー単品を注文して小腹を満たすことと、多摩平の図書館に向かうことであった。

多摩平図書館は頻繁に行くというわけではないが、それでも時々行く。平山図書館と並んで新しい図書館だからか、新しめの本がそろっているように思う。だから、というわけではないのかもしれないが、講談社の歴史シリーズ『興亡の世界史』の第18巻、『大日本・満州帝国』(著者:姜尚中・玄武岩)とともに『興亡の世界史』シリーズがすべてそろっていたような気がする。この本は著者が著者なので絶対に自腹で買う気にはなれないが、在日ないし韓国進歩派における日本の昭和初期の解釈がわかりそうなので、立ち読みあたりでよければ読んでみたかった。だけど杉山正明先生はどうしてこんな色物の執筆者を選んだのだろうか。個人的には若手の無名な日本人か韓国保守派のなかで日本語で執筆ができる学者あたりに書いて欲しかった。まだ目次しか目を通していないので書評は控え、多分弊ブログ「狗頭羊肉」あたりで評価するであろう。

その先も一応でいいから予定を立てておきたかったが、何しろ多摩平に向かったこと自体即興的に決めたことなので、せいぜい豊田駅に戻るしか思いつかなかった。豊田駅での選択肢はいくつかあったが、今日考えたのはバスで自宅に戻るか、バスで百草園方面に向かうかであった。要はどちらのバスが早く来るかである。結局先に来たのが百草園方面だったので、そちらに向かった。それはコミュニティーバスなものだからやたらと路線が蛇行していて、しかも日本のバスだからトロトロ走っており、えらい面倒くさかったことを覚えている。で、終点の桜ヶ丘車庫の一つ手前にある百草園駅前で下車(高幡不動で降りる手もあった)し、直近の日野市立百草図書館に行った。

百草図書館はどうもいろいろないきさつから古めの本が集められていたような気がした。ま、でも小針進先生の『日韓交流スクランブル(大修館書店)』を借りることができたのは収穫であった。

ここから高幡の図書館に行って、そこにあるいくつかの本を借りてもよかったのだが、制限冊数の問題(日野市民は30冊まで借りることができるが、私は制限ぎりぎりまで借りている)と百草園→平山城址公園と向かうところで途中下車するのはあまりうまくない、ということであきらめた。

反省点としては、外出するのはいいが、もう少し計画性を持って出たほうがよかったのではないか。確かに現在金欠病に悩まされているが、JRの電車に乗って本を読む、などの手も打てたかもしれない。もう少し計画を立てて外出すべきであったということか。